NOFIA キャバクラマニアのためのマニュアル


アフター研究会体験談2 (そなちねさん/33歳)

「アフター(できれば店外まで)同時進行レポート」by そなちね



今私が通っているのは新宿某店のA嬢です。目が奇麗で大きく、フランス人形みたいな顔立ちの美人で、スタイルもモデル系です。あんまり指名が重なっているように感じる日が少ないので、それほど売れっ子というわけでもないように思います。

その店に通うようになって2ヶ月ほどたっていますが、A嬢とは初回のフリーで入った時も入れると6回(うち指名5回)会っています。そのうち、3回アフターに行きました。
 
  私は美人フェチなので、きれいな娘を見ているだけで結構満足なのですが、さらに食事したり、カラオケに行ったりできると、相当に幸せな気分になってしまう ので、今の状況には大変満足しています。ただどうせなら、もうすこし色々なところに遊びに行きたいという思いもあるので、今後の予定(というか計画)など も含めてレポートしていきたいと思います(このように書くと、単に彼女をネタにしているだけのようですが、決してそんなことはなく、私としてはかなり真剣 に彼女といい関係でいたいと思っています)。

最初にアフターの話が出たのは2回目に遊びに行った時でした。好きな歌手の話になり、そのつながりでカラオケの話になりました。彼女はカラオケ大好き(カ ラオケ好きなキャバ嬢って多いですね。カラオケが好きな女の子自体が多いのかな)で「今度行こう!」と誘われました。まあこれはよくある話で営業的な側面 が強い(というか間違いなく営業でしょう)と思います。TEL番、メアドも教えあいました。
次に遊びに行ったとき閉店(4:00)までいて、ミーティングが終わるまで深夜営業の喫茶店で20分ほど待ち、その後カラオケに行きました。カラオケ屋には1時間半いましたが、飲んで歌って、とても楽しく過ごせました。

4回目に遊びに行ったときも閉店までいましたが、その日、私はちょっと疲れていたのでそのまま帰ろうと思っていました。以下、そのときの閉店間際の会話です。

A「そなちねさん、今日この後どうするの?」
そ「そうだなあ、ちょっと疲れてるから始発で帰るよ」
A「始発何時?」
そ「確か5時だったと思うけど」
A「じゃあそれまでつきあうよ」
そ「うれしいな〜。この間の店で待ってるからミーティング終わったら来てよ」
A「うん、わかった」

彼女は4時20分ごろ現れて、30分ぐらい話をして帰るつもりが気がついて見るともう6時になっていました。1時間半も話していたこ とになります。この時には彼女の本名や大体の住んでいる場所、生まれ故郷や簡単な生い立ち、といった少々こみいった話なんかも教えてくれました。もう帰る 頃には疲れなんて吹っ飛んでしまい、深い満足感を持って彼女と別れました。

まあこれも、ナナメに見れば「この客は大体ラストまでいるから、多分アフターまでいくだろう、そうなると店に送りの車を呼んでもらっておいて使わないとな るとマズイから、車はよばないでおこう」と思ってたから始発(彼女自身も始発を待たなければ帰れないわけですから)までつきあっただけかもしれません。も ちろん、そうではないと思いたいですが。
どうなんでしょうかね?

次のアフターは6回目に行った時で、やはりカラオケに行きました(4時以降ではカラオケ屋しかやってない)。この時もメールで前もって「カラオケ行こう!」と誘われていました。

この日はお店でもとても打ち解けた感じで、ようやく本音の彼女が見えたかな、という感じでした。私も人間相手の商売をずっとやっているので、人を見る目は それなりに鍛えられているつもりです。そんな私から見ても「6回目にしてようやく営業バリアが低くなってきたな」とはっきり感じられました。

驚いたのはカラオケからの帰り際、彼女が「半分払うよ」といってお金を差し出してきたことです。たしかにたいした額ではないですが、普通アフターでは当然 客側が払うものだと思っているのでちょっとびっくりしました(事実、前回までは私が払っていました)。考えようによっては、彼女が「お客にへんに借りを作 りたくない、割り切ったつきあいをしよう」と思っただけかもしれませんが、私は「いいよ、今日は俺が払う。今度払ってもらうから」と言いながら『おお、な んか普通のカップルみたいだな』と、単純にヴァーチャルな体験をよろこんでいました。

まあ、キャバ嬢の身になって考えれば、カラオケはアフターとしてはラク(話さなくていいし、好きな歌の練習も出来る上、安い)だと思 うので、私としては、まだ「アフター道(こんな道があるかどうかはおいといて)の第一段階をクリアした」程度だと認識しています。ちなみに私の考えるアフ ター道(同伴は仕事色がつよいので度外視)は、

カラオケ→映画、食事、飲み→テーマパーク、遊園地系→ドライブ→泊りで旅行

というような認識でいます。アフターと名前はついていても、途中からは(というかカラオケの次はいきなり)店外です。したがって次は映画に誘うつもりでいます。自分でもどうなるか、楽しみです。


●アフ研より/これは……イケますよ。直感とし て。ただ、アフ研の数多くの失敗経験として提示しておきたいのは「仲良くなりすきて、最終的にはただの友達か知り合いになってしまう」という点です。もち ろん、友達になるのが悪いことのわけはないのですが、一度、友達関係に陥ってしまうと、そこから突然、路線を変更するのは難しいものです。私は情けないこ とに、アフターで女の子からお金を借りたことがあるのですが、すでに「友達としての好意」となってしまっていました。それ以上を望む場合は、今が勝負時で はないでしょうか。今後のそなちねさんのアフター生活からは目が離せないところです。


【戦略編】

・お店選び
・立ち回り方
・女の子選び

●意気込む前に

●意気込む前に 2


【実践編】

・費用
・どんな店に行くか
・その後
・気をつけること


【NOFIAの体験談】初期アフター時代


【皆様からのご意見】

・アフター体験談1 by Yastyさん。待望のアフター体験談第一弾です!

・アフター体験談2 by そなちねさん。これからの発展に期待が持てる希望に溢れたアフターライフ報告です。

・アフター体験談2続編 by そなちねさん。そなちねさんの同時進行レポート(上)の続きです。

・アフター体験談3 by Hさん。わたくしNOFIAとも共通項のある「仲のよくなった女の子」との日々の記録です。


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