アフター研究会体験談3 (Hさん/31歳)
いつも、HP拝見しています。まだ、キャリアは短いけど、僕もキャバクラ大好男で去年の年末から通いつめています。僕の体験記も聞いてください。
僕が通っているのは、吉祥寺にも系列店があるMっていうお店です。いつも、指名するのは、Mちゃんっていう23才の女の子です。店で
は5本の指に入る売れっ子で、指名かぶりは当たり前です。最近は、客の少ない時にMちゃんが電話をくれて、そそくさと出かけていくような状態です。
初めて店に行ったのは、会社の後輩と飲みに行った後でした。入り口に写真が貼りだされている中から、美形のMちゃんを選びました。Mちゃんは年の割に落ち
着いていて、すごく好みの女のコでした。もう、一目惚れ状態でしたね。ここから、僕のキャバクラドップリ生活が始まりました。仕事もそっちのけで、多いと
きは週に4回も通っていました。
何度目だったのか、閉店まえにMちゃんの方から、「このあと、飲みに行かない?」と誘ってきました。内心「おお、これがアフターだ!」と喜び、「ひょっと
して!」っと期待をしながら、近くの居酒屋へ行きました。蓋を開ければ二人でほろ酔いのまま居酒屋も閉店、とりあえず居酒屋のエレベーターで”ちゅう”だ
けはできたけど、外は明るくそんな気分にはなれません。結局、タクシーで別々に帰りました・・・・この、”ちゅう”が苦悩の始まりです。もう、すっかりM
ちゃんに夢中になってしまいました。
その頃から、店を出るときには、だいたい”ちゅう”をするようになりました。1度だけですがMちゃんが店で嫌なことがあった時に早退してきて、飲みに誘っ
てくれました。閉店後「家まで送って欲しい」と電話してきたこともあります。他にも、僕が酔ってからんで言い合いになってしまった時には、目に涙をためて
怒ってました。2、3日後、謝ろうと自分から店に行ったときには、仲の良い女のコの席までいって、うれしそうに報告しました。
文頭にも書いたように、店が
すいてるときに電話をしてくれたりするので、最近では指名のかぶりも少なく充実したキャバクラライフを送ることができてます。先日も、Mちゃんがお盆に田
舎に帰った時には、田舎から電話してくれるし、お土産も沢山買ってきてくれました。
ここまでしてもらって、なぜ悩むかというと、Mちゃんの誕生日の日に信じられないことが起きました。1週間も前から、その日にはM
ちゃんと早い時間から同伴をする約束をしていたにも係わらず、前日になって突然別の客と同伴するとになったと言ってきました。いろいろと予定を立てていた
僕が無言になると、早い時間に僕と会い、その後に、別の客と同伴すると言うのです。
誕生日にはいっぱい指名を取ってその日のNo1にならなきゃいけないと
店に言われたから、ダブル同伴に協力して欲しいと懇願してきました。結局、Mちゃんの願いを聞くことになりました。当日になり、昼2時過ぎに会う約束をし
ていたので、1時半頃に家を出ようとするとMちゃんからの電話が鳴りました。「ごめん寝坊した・・・今から、急いで用意するから・・・」。
さすがに、気の
長い僕でも会う気は無くなりました。にも係わらず、その後のMちゃんの電話で断れないほど頼まれ、ダブル同伴に協力させられてしまいましたが。。。。。当
日には僕のような男が沢山現れ、何人の男が同伴したのか分かりませんでした。1つの席に5分と付けないほどの混雑振りです。席に付いたMちゃんが、「本当
は○○ちゃん(僕の名前)と会いたかった。」と言いましたが、もう信じられません。この日から姿を見せなくなった客が4・5人いると思います。Mちゃんも
せっかくの誕生日に、あちこちで文句を言われ、ちょっと参っていたようです。
僕の古い友達にはキャバクラ勤務経験者の女のコが沢山いました。当時彼女達から聞いていたいろいろな話(お客を掴むためにしたこと、
演じたこと)と、Mちゃんの行動が重なってしまうのです。
それに、Mちゃんが他の客の席にいるときは、楽しそうに話したり、一生懸命愛想を振りまいたりし
ていますが、僕の席に付くと、ボーーーっとしてることが多いです。あまりの落ち着き振りに、二人は付き合ってると思ってる女のコが沢山いるほどです。M
ちゃんがトイレに行くと化粧直しなどをしてなかなか戻って来ないからイライラするし、僕の時に限ってトイレに行くような気がしてなりません。
通い詰めてる
だけあって、ヘルプの女のコ達に逆指名されるほど、ボーイや黒服にまで声を掛けられるほど有名になりました。言い返せば、Mちゃんにとっては楽な客、店に
とっては上客なんですよね。。。。。
僕なりに、いろいろと考えてみましたが、ひとつ、ひとつがMちゃんの好意とも取れるし、営業とも取れるし・・・・うじうじ考えるより
も、ばっと行動しようとも思いますがここまで惚れ、つぎ込んでしまうと、振られることや勘違い男と思われることが怖くって、なかなか行動にでれません。
本
当にMちゃんにとことん惚れてしまいました。今まで普通の人よりは遊んできましたが、特別カッコイイ男ではありません。僕がすばらしい美男子なら自信を
持って行動できますが、年も9歳も離れているので思い切った行動などできるはずありません。おそらく、Mちゃんにとって自分は楽な客なのかもしれなって思
いはじめています・・・・・。nofiaさんのいう、仲良くなりすぎたパターンなのかもしれません。
今は、ちょっと頭を冷すために、気持ちの泥沼から抜け出すために、禁キャバクラしてます。まだ、1週間ですが、その間にも、毎日の営業電話とすいているときの「すいてるよコール」が来るので、Mちゃんに会いに行きたい気持ちと戦っています。
●アフ研より/私もかなり似たような経験がありま
す。こういうのって、相手が自分に対して安心しているというのは事実かもしれないですけど、こちらとしては考えてしまう部分もないではないですね。どこま
でMさんのことを信じていいかどうか、ということでしょう。でも、Hさんが彼女にとって特別なお客さんであることには間違いはないと思います。あと、「ア
フターでキス」。これも後々の関係に響きやすい行為ではあります。そして、「キスから先に進めないままダラダラといってしまう」ということに陥りやすいこ
とが(私には)よくあります。難しいですよね。相手が安心してくれているのは嬉しいことだけど、こっちはもう少し何とかしたいと思ってるし……。というわ
けで、こういう苦悩は結構あるのだなあ、と思いました。
【戦略編】
・お店選び
・立ち回り方
・女の子選び
●意気込む前に
●意気込む前に 2
【実践編】
・費用
・どんな店に行くか
・その後
・気をつけること
【NOFIAの体験談】初期アフター時代
【皆様からのご意見】
・アフター体験談1 by Yastyさん。待望のアフター体験談第一弾です!
・アフター体験談2 by そなちねさん。これからの発展に期待が持てる希望に溢れたアフターライフ報告です。
・アフター体験談2続編 by そなちねさん。そなちねさんの同時進行レポート(上)の続きです。
・アフター体験談3 by Hさん。わたくしNOFIAとも共通項のある「仲のよくなった女の子」との日々の記録です。
|