【戦略編】
意気込む前に
意気込む前に 2
【実践編】
【NOFIAの体験談】初期アフター時代
【皆様からのアフター体験談】
・アフター体験談1 ・アフター体験談2
・アフター体験談2続編 ・アフター体験談3
●意気込む前に
アフター! と意気込むのは良いことなのですが、特にあなたが同棲していたり、既婚者だったりする場合にはよく考えた方がいいこともあります。
前項では「午前2時くらいまでの店がいい」などと書いてありますが、午前2
時閉店というのはキャバクラでも早い方で、それはそれでどうでもいいのですが、「午前2時閉店」だからといって、午前2時10分にはあなたは店の女の子と
道を歩いている、というわけには行かないことの方が多いのが事実です。
店にもよりますが、大概の店には「ミーティング」というものがあって、お店
がハネた後に店長だの女の子だのボーイたちだのと、営業に関しての、つまりミーティングがあります。この内容についての詳細はよく知りません。店によって
は「女の子の営業成績発表」などと女の子を煽る店もあるし、ボーイに対しても行われることもあります。そういうのがほとんどないお店もあるのかもしれませ
んが、ミーティングがある限りは、基本的には出勤している女性従業員は必ず出席するというのが原則でしょう。
これが長い店だと30分だとか40分に及ぶこ
ともあって、また、当然、女の子たちも着替えをしたり、お化粧を直したり、という「手直しタイム」(キャバクラ用語ではありません)があります。
つまり、最悪、閉店後にお店を出てくる時間が50分後などという事態もないわけではないわけです。もちろん、これは最悪の場合なわけですが、どんなお店でも多少は時間かかるのが現実です。
もちろん、「アフターなら閉店と同時に店を出られる」というお店もありますので、その辺りは確認した方が(誰に?)いいのかもしれません。
いずれにしろ、午前2時閉店とはいっても、それからアフターで飲みに行った
り、焼き肉を食べたり、という時間はかなり後にずれこんでしまう可能性が高いわけです。そして、それから飲んだり食べたりするということになるわけで、お
酒でも焼き肉でも、その所要時間は1時間30分〜2時間はあるでしょう。
もう朝です。
それからカラオケに行くだの何だのがあって、すべてが終わって、早朝の5時だとしましょう。
普通の人だとこれで終わりでしょう。
共に別々に帰るか、あるいは共に帰らない、という二つの選択しか残されてはいません。
「帰らない」という選択をした場合、あなたが既婚者なら、これは危険な賭けと言えなくもないでしょう。
午前5時からホテルに入って始発で帰れる、という男気のある人はいいでしょうが、普通はそのまま泊まれば、次に自分を認識できるのは、ごく普通の朝か午前中ということになるでしょう。
「朝帰り」とか「午前様」とか、日本語にはいろいろとありますが、朝帰りというのは東京でいう始発あたり、つまり午前5時前後の時間帯のことを指している
ような気がします。「お昼前に帰宅」は、朝帰りといえるのかどうか微妙なところです。いつもいつもこういう飲み方を繰り返している人なら特に問題はないで
しょうが、普通の勤め人の方なら、これらは「特殊な日」ということになります。
その特殊な日を恋人や配偶者がどう見るか。そこがポイントでしょう。
普通だと、トシをとればとるほど激しい飲み方というのは回数としては減って
きて、どんなに飲んでも午前2時くらいにはタクシーで帰ったりするのが普通です。私も5〜6年くらい前までは、朝の9時まで、というような激しい飲み歩き
をしていた時期もありました。いつもそういう生活をしているなら、昼過ぎに帰ったところで何の問題もないのでしょうが、結婚したりトシをとると違ってきま
す。
「何の理由もなく午前中に帰る」。夫婦間の亀裂に結びやすい行為とはいえます。
いずれにしても、アフターを「飲みに行く行為」と割り切れない人の場合、既婚者などの場合はかなりの決断を迫られることであることは間違いないでしょう。もちろん、配偶者、店の女の子どちらに対しても、です。
きっと、あなたはキャバクラ嬢に「結婚してないし彼女もいないよ」と断言しているハズなのですから。
NOFIA
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How to enjoy at the club.
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