【戦略編】
意気込む前に
意気込む前に 2
【実践編】
【NOFIAの体験談】初期アフター時代
【皆様からのアフター体験談】
・アフター体験談1 ・アフター体験談2
・アフター体験談2続編 ・アフター体験談3
【実践編】
●費用
アフターを誘うのはいいのですが、当然、お金がかかります。キャバクラ自体で金銭的に尽き果ててしまっていては話になりません。あなたが行きたいお店にもよるでしょうが、「アフターで幾らくらいかかるのか」ということは、通常の金銭感覚があれば理解できることです。
・飲みに行きたい→
といっても、アフターの時間だと、よっぽど店の近辺に穴場などを知っている以外は居酒屋とか焼き肉屋とか、まあ、場合によって寿司屋などになるのがオチ
です。で、居酒屋なら数千円で事足りるでしょうけれど、焼き肉となると、二人で1万円くらいは覚悟したいところだし、寿司屋は……話には聞きますが、行っ
たことがないので、よく分かりません。
・カラオケでいい→ これは安いですね。数百円から高くても1時間1千幾らでしょう。リーズナブルではあります。
・この他に、これは女の子にもよるんですが、帰りのタクシー代を
払ってあげる、という局面も出てくるかもしれません。自腹でタクシー代を払う女の子も多いものですけれど、相手が遠いなら出してあげる方がスマートではあ
るでしょう。実はこれが結構痛い出費になったりします。当然、自分のタクシー代も必要なわけですから。もちろん、始発まで飲んでいるなら、電車代だけでい
いのですが。
・ホテル→
あんまり現実的ではありませんが(後述しますが、本当に現実的ではないです)、一応そういうのもアリだということにすると、シティホテル(はそんな夜中
に泊めてくれるのかどうかは不明)だと2〜3万円とバカ高。ラブホテルでも1万幾らはします。痛い出費ですが、同時に嬉しい出費という見方もなくはないの
で、そういう局面になったら喜んでもいいかもしれません。
という感じで、アフターに誘うのなら金銭的に余力は必要です。1万円程度しか持っていないのなら、アフターに誘う権利ナシ、と言ってもいいかもしれません。3万円くらいは持っていたいところですね。唯一「カラオケだけに行く」のが数千円以内で確実に済むパターンでしょう。
●どんな店に行くか
これは上の費用の部分とリンクする内容ですが、アフターとはいっても、女の子と飲みに行くか食べに行くだけなので、選択肢は大体、以下のようなところに収束されるでしょう。
・居酒屋
・焼き肉屋
・寿司屋
・カラオケ
・ラーメン屋
・バー
・他のキャバクラ
・スナック
・ホテル
・相手の部屋
・自分の部屋
と、下に進むにつれて、どんどん生臭い場所になっていってますが、ま、こんなものでしょう。
このうち、非常に一般的なのが居酒屋と焼き肉屋とカラオケで、「ラーメン屋でビールとギョーザ」などというのは、相当アフターを繰り返しているか、なんかいろいろと事情がある二人に限られるでしょう。「他のキャバクラ」や「スナック」というのは、相手の女の子がノッくれば、という話です。
キャバクラ嬢の中には、結構、他のキャバクラに興味を持っている子もいて、私も今まで女の子から「行ってみた〜い」と頼まれて何回かアフターで他のキャバクラに女の子と行ったことがあります。なかなか楽しいですが、出費はデカいです。
ただ、系列店のあるお店なら「その系列店に飲みに行く」というのもあって、この場合、系列にもよるでしょうけど、女の子の飲み代は相当安くしてもらえることもあります。
いずれにしても、行動に入る時間帯が非常に遅いというあたりが、行動範囲を狭くしていることは事実なのですが、その中で、いかに楽しく、いかに安く、というのがポイントでしょう。
カラオケは一般的だし、まがりなりにも個室で二人きりにはなれますが、基本的に歌を歌うところであるわけで、もうずーっとただ歌い続けられてイヤになる、という危惧もないではありません。そうなったらもう仕方ありません。あなたも死ぬまで歌い続けましょう。
●その後
飲みに行ったりカラオケに行ったりした後、「さらに」ということもあるかも
しれません。もちろん、いろいろな「さらに」があります。この行動ばかりは予測できるものではないので、類型化することは難しいのですが、今まで人に聞い
たり自分で多少、体験したものを挙げると、次の二つに大別されます。
1.別々に帰る
2.別々に帰らない
という2種類に大別されます。「1」は何の問題もありません。電車かタクシーか徒歩か自転車か、というような交通手段の選択の問題だけで、あとはお互いに帰って寝るだけです。問題は「2」ということになります。「別々に帰らない」ということは、文字通りに解釈すると、
一緒に帰る
一緒に帰らない
と更に大別できるわけです(当たり前)。
あるいは「一緒に別の場所に行く」というのも含まれると思いますが、まあ、いずれにしても、この場合は二人はちょっと生臭い行動に出ようとしているということになります。一般的にはよく分からないのですが、この場合、行き先はホテルなどより、実はどちらかの部屋というようなことが多いような気がします。
もっと言えば、相手の女の子の部屋ということが多いような気がします。しかし、これは、周囲の状況と経験則から書いているものなので、何ともいえない部分
はあります。というか、実は「アフターでホテルに行った」という話を一度も聞いたことがないのです(店外デートの場合は別ですが)。女の子かお客さんかの
どちらかの部屋に行ったという話しか知りません。
●気をつけること
気をつける、というか、アフターで失敗に結びつきやすい、よくありがちなパターンです。
・「友達も呼んでいい?」コール
これは言われることの多い発言ですね。危険予防措置なのか、本当に友人を呼
びたいのかは定かではありませんが、大体、危険予防措置的な意味合いが強いと思われます。いずれにしても「友達も呼んでいい?」と言われたら、その日は
「その後」はないと思って間違いありません。しかも、なかなか「ダメ」と断りにくい言葉でもあります。こういう時は仕方ないでしょう。女の子2人に囲まれ
て飲むという行為自体を楽しみましょう。でも、その時について来た女の子と意気投合してしまって、後日こっそりとお店に会いに行った、というような経験も
ないではないので、いろいろなパターンがあるということでしょうか。
・かかりすぎ
「かかる」とは競馬用語で、ちょっと急ぎすぎとか力が入りすぎている状態の
ことを言います。キャバクラ用語的にもよく使われて、「あの客、ちょっとかかり気味だな」というような使い方をします。その日、仮にアフターが決まってい
たとしても、店にいる段階からギラギラし過ぎた行動に出るのは考えものです。さすがに女の子も「こりゃ危険かな」と思うこと必至で、アフターで飲むお酒の
量もつい控えめに、というようなことになったりします。
他にもいろいろとありますが、随時、追加していきます。
そんなわけで(どんなわけだか分からなくなってきました)、とりあえず、どちらかの部屋まで行き着いてしまえば、大体のところはH関係に行き着くとは思うのですが、絶対にそうなるというものでもありませんし、経験則でいえば、多くの三十代はベロベロに飲んでしまった後は立ちません。そういうこともアリ、だということで、皆さんも楽しいアフターライフを過ごされることを期待しております。