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今回、私が書いたバンコクでの私の行動や書き方を見ると、何となく私が性に関する風俗そのものを否定しているとも受け取られないとも限らないと思い、少し補遺として書き足しておきたいと思います。
バンコクでの様々な形態 私たち日本人は世界にも類を見ない一大性産業を擁する日本という国に住んでいるわけですが、性産業や、それに準ずる個人的な営みはどこの国にも存在します。私がバンコクでそれをしないのは、ただ単に「特にしたくないから」ということで、私は日本でも風俗には行きませんが、風俗そのものはまったく否定しないし、むしろその存在をとても興味深く感じています。
バンコクでの風俗の形態は私の知る限りでは、大体、下のように分けられると思います。 ・ゴーゴーバーや日本人クラブなどでの連れ出し ・マッサージパーラー(日本でいうソープ) ・マッサージ屋(真面目なマッサージ屋とエッチなマッサージ屋の2形態があります) ・ストリートガール(立ちんぼというものです) ・素人たちの金銭的目的の出会い(出会いのためのカフェがあちこちにあります) という感じになるのではないかと思います。 もちろん、もっともっと複雑に、あるいはアンダーグラウンドに展開している様々な形態の風俗もあるのでしょうが、それらの実態はよくわかりません。 私は実際にはどれも経験していないので、詳しい内容などはよくわかりません。 しかし、夜の街を歩いていると、たくさんの客引きやストリートガール(ボーイ)に声をかけられ、誘われます。 また、現地の女の子に聞いたことや、現地の日本人観光客たちから見聞きしたことについて書いておこうと思います。 次ページへ
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