キャバクラを楽しむためには


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3つの楽しみ方



キャバクラを楽しむといっても、いろいろと楽しみ方はあります。が、大別すると、下の3つに別れるでしょう。

  • その場でお酒を飲むことを楽しむ
  • 同伴やアフターを軸にして、その発展型として何かヤッちゃおうという意志の下に楽しむ
  • 彼女や恋人や結婚相手を探しに行く

といった感じになると思います。個人的には別項でも書きましたが 「3」目的は出来るなら避けたい気がします。

もちろん、偶然知り合った女の子と偶然、恋に落ちる、とか、一方的に惚れられた結果として彼女になる、などの 偶然性から生まれるものであれば何の問題もないのですが、最初からそれ目的で行くというのはあまりお勧めできることではありません。

これは「2」の場合にも当てはまるのですが、野望があって遊びに行くと、どうしてもギラついた感じを 払拭することができなくなります。基本的には、店の女の子はあまりギラついたお客さんを好みません。

もちろん、「基本的に」であって、ギラついた客の心理を知っていて、巧みに突いてくる「搾取タイプ」の女の子などもいるわけですが、この場合はもっと危険な目に遭わないとも限りません。

いずれにしても、人生の経験を多少なりとも積んでいる女の子なら誰でも「男はみんなやりたがっている」ということをよく知っています。同じやりたいなら、それをあまり表面に出さない方が賢明でしょう。
心の中でギラついて表面ではさりげなく。
これを心がけたいものです。


下心はあっても隠して


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「1」の場合ですが、これはこれでいいと思います。
特に中年以降ならこちらに徹した方がいいかもしれません。一人で飲んだり、オヤジ相手に居酒屋で飲むよりは、若い女の子と飲んだ方が楽しいし、女の子にもよるとはいえ、どんなつまらない下らない話をしても「そうそう」とか「ええ、そうなんですかあ? 知らなかったあ」とか相槌を打ってくれるというのは、ある意味でありがたいことではあります。

ただ、筆者の場合は酩酊してくると、自分を取り繕っているのがだんだん面倒くさくなり、「てめえ、適当に相槌打ってんじゃねえよ」とか、もっと端的に「このバカ」などと言ってしまうことがありますが、こういうのは絶対に避けたい言動です。

あと、キャバクラを楽しむために大事だと思われるポイントは一人で行くというところにあるような気がしています。初めての店でも馴染みのお 店でもどちらでもいいのですが、キャバクラは基本的に一人で行くところだと私は思っています。

もちろん、接待や会社絡みなどで行くこともあるでしょうけれど、それはもう遊びというより別物と考えた方がいいと思います。

一人で行った方が行く店にしても時間的な問題でも自由が利くし、お店で一緒に行った相手を 気にしたりしなくても済むという問題もありますし、何より一人の方が確実に「精神の解放」ができるんですね。

キャバクラごときに精神の解放もないだろう、という見方もありますが、すべての遊びは精神の解放にベクトルが向いているわけですから、キャバクラ遊びも例外ではありません。もちろん、性風俗などの場合は精子の解放、ということになりますが、これは別にオチをつけているわけではありません。


キャバでは楽しめればいいという姿勢で


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とにかく、どうせ酒を飲むなら気兼ねなく飲めるのが一番です。

私自身、女の子も大好きだけれど、お酒も大好きなわけで、キャバクラでどちらかだけというのはバランスに欠けると考えています。酒だけならキャバクラじゃなくてもいいし、女性だけでもキャバクラである必要はないわけです。いずれにしても、一人で行く、というのはとても大切なことだと思っています。

あとは基本的に「楽しむ姿勢を忘れない」と いうことも大切なことだと思います。

ギラついてばかりいたり、なまぐさいことばかりを考えていると、キャバクラでの時間そのものを楽しめないことになってしまうわけで、少なくともお店にいる時は楽しむ姿勢を大事にしましょう。

こちらが、あるいは女の子も多少なりとも楽しい気分になれれば、それはそれで後で また新しい展開もあるかもしれませんし、少なくとも「好印象」を残してお店を後にすることはできるわけです。

ちなみにもキャバクラは、特に初心者の方にとっては、決して甘いだけの場所ではありません。厳しいことを経験される方もいるとは思いますが、すべてを含めて楽しめるようになれれば、少しずつ達人への道をきわめることになると思います。


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