キャバクラを楽しむためには
自然体ではだめなのか?
このテーマを分析する前段階の問題として、
「果たしてキャバクラで女の子に好かれるために何か特別なことをする必要があるのか?」
という身も蓋もない疑問というか、まあ、そういう想いがよぎることがあります。たとえば、あなたや私の素の性格が女の子から見て良くない、好かれない、というものだったとします。
そうなると、あなたや私はキャバクラで偽った自分を演出しなければならなくなります。ここに疑問を感じるわけです。自分でお金を払って飲みに行く場合にそこまで演出が必要なのかどうか。
しかし、これはキャバクラがお酒を飲むところであると同時に「女の子に会いに行く」場所だということを考えても、非常に複雑な問題ですので、とりあえず疑問自体をなかったことにしておきましょう。なんにしても「なかったことにしておく」のは人生では大切なことです。
で、本文ですが、どんな客がキャバクラ嬢から好かれるのか?
一般的には次のようなことがよく言われていますし、これは風俗の女の子が雑誌のインタビューなどに答える時にも回答する類のものですが、
・女の子に優しい
・明るい
・ケチケチしていない
・プライベートのことを根掘り葉掘り聞かない
・話題が豊富な人
などが挙げられます。
が、これはあくまで建て前でしょう。もちろん、ある程度は本当でしょうが、ここに多少、加えておかなければならない要素もあると思います。
・ギラついてない
・触らない
・泥酔しない
・口説かない
・指名してくれる
・店外デートに固執しない
・できれば良い男であってほしい
・できれば金持ちであってほしい
・できればあまりオジサンではない方がいい
・無口でも何でもいいから楽させてくれる
・口臭体臭がない
・営業に簡単に乗ってくれる
という辺りが加わってくるのではないかと思います。女の子にとって特に大事なのは「営業に簡単に乗ってくれる」というあたりかもしれません。ま、女の子によっても様々で年上の人が好きという女の子もいるだろうし、ギラついたお客が好きな子もいるかもしれませんが、絶対数は少ないでしょう。
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