キャバクラを楽しむためには



つまり、好かれるお客としての条件を満たすためには、以下のような人物であることが求められます。

明るい性格だけど決して泥酔はしないし、まして触ったりなど絶対にせず、金離れがよく、飲み物も食べ物も何でも注文してくれ、歌を歌い続けても何の文句も言わずに、アフターにしつこく誘ったりはしないが営業にはホイホイ乗ってくれる比較的ルックスのいい、あまり年配ではないけど若すぎもしない二十代後半から三十代半ばくらいの人。

ということになるかと思われます。今まで会った女の子たちの正直な話を総合すると、こんな感じになります。

大変ですね。

しかも、実際にはこんな理想的な人はこの世にはいません
あくまでこれは最大公約数での理想像ということで、一番のポイントは

営業に簡単に乗ってくれる

という辺りでしょうか。
ここが女の子の本音でしょう。

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明るくて楽しい性格などは二の次です。

ちなみに、私自身はキャバクラではほとんど自分を演出しません。ごく普通に振る舞っています。お酒を飲む量も人より多いので、泥酔に陥ることも度々です。 2時間でウイスキーのボトル1本半を開けたこともあります。

そんな態度で女の子に好かれているのかどうかはよく分かりませんが、複数の営業電話がわりと頻繁にかかってくるので、評価としては中の下あたりではないかと考えています。営業にはわりと乗るので、その辺りだけでポイントを稼いでいるのかもしれません。


要するに指名と営業

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その客が女の子のタイプの男でない限りはここに集約されると思います。

しかし、そういう営業的な側面を除くと、はっきり言って、キャバクラも世間一般も同じようなものだという気もします。

つまり、一般社会で女の子に嫌われ続けているような男性が突如キャバクラでだけモテる、というのは考えにくいことで、結局は、モテる人はどんなところでもモテるし、モテない人はどんなところでもモテない、という真理に行き着くような気もしないではありません。

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もちろん、それでもキャバクラは一般社会とは違います。モテないのならそれを払拭する要素を身につければいいわけで、それが財力だったり、気前が良かったり、営業に乗ってくれたりすることで(お金絡みばっかりですね)、いわゆる「遊び慣れて」しまえば、それでキャバクラでは十分に良いお客さんだと思います。

上手に遊ぶことを知っている人でキャバクラでも風俗でも嫌われる人はいません。まあ、店なら店で、その場だけでの話としてですが。

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