■体験談17/(27歳)
あの頃は若かった!!
どうも、はじめまして。今から5,6年前の体験談です。
よく先輩がキャバクラに俺を連れて行ってくれたんです。
先輩と言っても普通の 会話なんてなく、強いて言うのならば兄貴と舎弟。
あの頃は、お金もなく先輩を、引き立たす役目だったんです。自分の女の子と話がい きずまると、おまえはいいよなーなどとわけもわからない事を言って二人の会話 を邪魔します。お金を払ってもらっていたので、その時は小判鮫になっていた自分。
それから長い月日が過ぎ、一年後・・・・・・
それほどキャバクラには、行きたいと思っていなかったけれど、一人で行く気分をあ じわってみたくなり 先輩とよく行く店に行った。
店に入りテーブルに着くと、すかさずボーイが駆けより「今日は○○さんはいらっ しゃらないんですか?」と不安そうに一言。さすがに、いつも俺がお金を払っていない事を知っているボーイ。いつもおごりだっ たので悪いと思い指名はしていなかった。しょうがなくフリーとなり、はじめの女の子が来た。今までに見かけない娘だったけ どなかなかの、話上手。
「今日は、私ひまなの」と言うのでじゃあ、ずっと居ていいよと一言。別にタイプで もなかったし、まあいいか、ってゆうかんじで。 それから、3,4回目のことかな。指名しているのに、彼女が10分たっても、20分 たっても来ない。ボーイに「今日は彼女忙しいんだ」 と聞くと申し分けなさそうに、
「今月からNO、2になってしまったからがんばってい るんじゃないですかねー」と言う。
俺は、彼女の事をそんな売れっ子だとは思ってもみなかったので、内心悪いようなき がした。
キャバクラにそんなバカバカお金を使わないのに・・・と。でもさすがに、NO2楽しませる事がうまい!彼女と彼女を取り巻くヘルプたち。(ヘ ルプなんて言わないか!!)
週3ペース。1日2万。多いときは5万くらい、いったかなー。俺ハウスボトル嫌い だったし、ルービーだね!女の子たちも喜ぶし。喜ばれると、嬉しいし、ドンドン飲んでなんて言っちゃう。俺ってけっこう見栄っ張 り。7:00から2:00まで飲んでいたこと数回
。
その時は、結構酔ったね。
こういう店じゃ酔わないと思っていたんだけど。
そうこうしているうちに、彼女の誕生日。何をあげようか迷ったけれど俺もフンパツ して10万円の胡蝶蘭。店にわざと行かずに送った。その頃だね、俺なんで、花に10万もだしてるんだろって。 正直言って彼女とやりたい、わけでもないし、俺の彼女として付き合ってほしいわけ でもない。
一緒に飯食ったり、スノボーにもいった。なんなんだろうってその時は、思ってた。 彼女を好きになってたんだよね。絶対!!
誕生日が過ぎて店に行ってみると、俺の胡蝶蘭が一番大きかった!とすごく嬉しそう だ。内心あたりまえだろと想いつつもどんなに大きい胡蝶蘭だったのか見てみたかった。(悲しい)。
それからも店に行っていた。彼女と二人で会うのもいいけど、店で飲む、店で会う 雰囲気が好きだったから全額で250万は軽くいってるね。金のことはいいけど俺にとってものすごい、良い体験したなー。
だってこんな事、一生に2回はないでしょ!?
NOFIAの感想
「店で飲む、店で会う雰囲気が好き」という部分、とてもよくわかります。外で 会ったりしていて「なんかつまんないなー」と思うこともよくあって。自分では「社交中毒かな」とも思ってたんですけど、やっぱりこういう感覚は他の人にあ るんだなあ、と思って安心しました。それにしても250万円とは使いましたね……。でも、確かに楽しい体験ってのもまたお金とは引き換えられないものだと も思います。
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