■体験談23/(キャバクラ店長)
キャバクラ店長からの助言
皆さんこんにちわ。
実は、私キャバの店長しております。皆さまあっての業界なんですが、ハマリすぎは禁物ですよ。ここでいくつか私が考えるキャバ攻略方を伝えたいと思います。
店選びの心得
1、1:00〜2:30ラストの店をねらえ (電車もないしアフターに誘いやすい、ラスト4:00までの店とくらべるとラストまでに使う金額が抑えられる)
2、値段は高からず安からず (フロアーの平均時給により店の商品レベルが分かる 見極める方法としてセット料金。ほとんどの店がセットの 半額ぐらいでやりくりしているため。セットの高い店に行けばいい子はいるが、仕事に対しプロ意識が非常に高いため客としか 見てくれない、安いとこは逆に店内での接客がイマイチ。 理想は¥6000〜¥8000)
この二つを見極めるだけでかなり遊べますよ。
店内での心得
1、男性スタッフとコミュニケーション (ズバリこれが一番大事です、フロアーをエスコートしてくれるのはボーイ。でもボーイも人間だから好き嫌いがでてきます。嫌な印象の客にはそれなりの子しかつけません。時には楽しくあくまで同じ目線でボーイをイジル)
2、店内ではケチらない (ドリンクはこちらから自然に進める。自分のタバコを買うときにさりげなくフロアーのタバコを買ってあげる。場内は営業かけて来る前にこちら側から入れてあげる。あくまでさりげなくいい人ぶる)
3、不思議さをかもしだす (あまり自分の仕事をくわしく教えない。相手の仕事で接客態度をかえるフロアーがほとんどだから仕事はにごらすべき。これにより上に書いた(2)が非常に引き立つ。神秘性に人は惹かれます)
4、店内でのエロ禁止 (店内では距離を置くこと、指が体や手に触れたらさりげなくあやまること、これにより安心感を植え付けさせアフターに誘いやすくなる)
5、客だと思わせない (逆にフロアーに接客し返すつもりで仕事をさせない。これにより徐々に仕事意識を薄れさせるホストになったつもりで?楽しませる)
6、催眠術が基本 (例文 客{ご飯食べに行こうよ} 女{いいよ} 客{3年後待ち合わせね} このように安全だという事を深層心理に植え付けさせる)
まとめ。店内では紳士で神秘性をかもし出すこと。フロアーとおなじ目線で話してあげること。客だと思わせないことが大事です。まだまだいろいろ伝えたいのですが永遠と続きそうなので今日はこの辺にしときます。皆さんがんばってくださいね。
キャバクラ講座でした。
NOFIAの感想
貴重なご意見ありがとうございます。「あまり自分の仕事の内容を語らない」のが効果的だというのは、私も聞いたことがあります。 「女の子と同じ目線で話してあげること」も大事だと思います。何かありましたらまたアドバイスよろしくお願いします。
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