タイプ別で見るキャバクラ
店のタイプ | 女の子のタイプ
女の子のタイプ
キャバクラにも店の方針というのが多少は反映している場合もあって、お店によりずいぶんと雰囲気やシステムが違います。もちろん、全然方針などない適当な店もたくさんありますが、いくつかのポイントから部類分けしてみましょう。 なお、これらは基本的に女の子に対してのお店の採用基準の高低からくるもので、女の子自体に責任があるわけではありません。
無方針タイプ
まあ、つまり、淑女タイプもコギャルタイプも美少女タイプも、とびっきりの美女も、場合によっては全然美女でない女の子も、とにかく女の子のタイプはどうでもいい、 という無方針のお店です。実はこのタイプのお店が一番多いような気がします。人事サイドがぞんざいな態度で人選をすると、大抵はこのタイプの店になります 。
高級感露呈タイプ
気合いを入れて面接・キャッチに励み、美女ばかりを集めたお店です。こういう店は店内の作り自体も高級なことも多いですし、ボーイさんなどのサービスもい いでしょう。その分、料金も少し高めかもしれません。
こういう店は美女に当たる可能性が高いのはいいのですが、所詮は美女ばかりなので、どうしても女性の気位が高くなる傾向が見受けられます。今までモテまくってきたような人生を歩んできた女性たちがキャバクラに来る客を内心ではバカにしていたとしても仕方ないでしょう。
そういう意味でも、こういうところの女の子に入れ込むのは危険な気がします。それでも「いい女に会える」という理由でこういう店は繁盛します。最終的にはこういう店が営業の勝利者になる傾向があるようです。
ギャルタイプ
店の方針なんだか自然とそうなってしまったのかは分からないけど、何だかしらないがギャルばかり、という店です。店の方針でこれをやっている店は徹底的 にギャル系ばかりを集めていたりして、店内の様子はそれはそれでかなり壮観ではあります。こういう店は酔っ払った際の冷やかし程度に入るのに留めておきたいものです。まあ、好みの問題ですので、良い悪いは論じません。一般的な傾向としては、こういう店の方が上に書いたような高級系のお店よりかなり安い料金設定となっていることが多いようです。
絶望タイプ
面接者、スカウトマンそれぞれに才覚がないのか、あるいは、ぞんざいに人選したのでしょうか。
とにかく大変な面々が並んでいるお店がたまにあります。簡単に言うと、あまりきれいではない女の子が集まってしまったお店です。こういう店は店内の作り自体も放棄している感があって、元ステーキ屋だったお店にほとんど改装を加えないで、そのままキャバクラ仕立てにしてしまったというようないい加減なお店も見たことがあります。
女の子の質のいい加減さが極限まで進むと「店内で指名されている女の子を見ない」という状態にまでいくことがあります。店の上層部はもう少し自らの店の置かれている状況を冷静に判断してほしいところです。
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