中国の上海先物取引所の実物銀供給量が急激に枯渇中。AIにこの先の展望を聞いてみました




質問: 上海先物取引所の実物銀供給量が349.9トンから318.54トンに減少したという報告があるのですが、本当ですか? また、その後の影響はどうお考えですか?

Grok の回答 (抜粋):

指定されたX投稿の内容について、事実確認と分析をお答えします。ポストの主張は、上海先物取引所(SHFE)の物理銀在庫が349.9トンから318.54トンに減少したというものです。

これは本当ですか?

・はい、本当です。CEIC(中国経済情報センター)データに基づく公式報告で、SHFEの銀在庫は2026年2月6日に349.900トン、2月9日に318.546トンに減少しています。

この減少は約31トンで、投稿の数字とほぼ一致します。在庫は2021年のピーク(3,000トン超)から大幅に低下しており、最近のトレンドとして継続的な引き出しが見られます。

仮に本当なら(実際本当ですが)、銀価格にどのような影響を与えるか?

この在庫減少は、銀市場に価格上昇の圧力をかける可能性が高いと考えますが、影響は短期・長期で異なり、市場全体の要因(ボラティリティが高い現在)によって変動します。以下に詳しく説明します。現在の銀スポット価格(2026年2月9日時点)は約$80-81/オンス(約2,600-2,650円/g、為替レートによる)で、最近のピーク($90超)から下落中です

・短期的な影響(数日〜数週間)

・価格上昇の可能性:在庫減少は物理供給の逼迫を示し、即時入手可能な銀が減るため、プレミアム(割増価格)が上昇。上海市場の価格がグローバルに波及し、COMEX銀価格を押し上げる。 過去の類似事例では、在庫急減が価格ボラティリティを高め、短期的に5-10%の上昇を招くことがあります。

・スクイーズのリスク:中国の規制当局が大規模ショートポジション(例:450トン規模の裸売り)を凍結した事例があり、在庫が低い中でこれが起きると、ショートカバー(買い戻し)が加速し、価格急騰(スクイーズ)を引き起こす可能性。ただし、SHFEやCMEがマージン(証拠金)引き上げや取引制限を導入しており、下落圧力も強い(最近の価格下落はこれによる)。

・ボラティリティ増大:中国の旧正月(2月頃)前後で取引が薄くなり、価格変動が激しくなる。需要が持続すれば$85-90/オンスへの反発も。

・長期的な影響(数ヶ月〜1年)

・上昇トレンドの強化:中国は世界最大の銀消費国(産業用で全体の50%以上)。在庫減少が続けば、グローバル供給不足を強調し、価格を構造的に押し上げる。中国の「戦略物資」指定は、輸出減で国際市場の供給をさらに逼迫。 2026年の銀価格予想は$90-100/オンス超の声もあり、産業需要(太陽光、EV、AI)が主導。

・下落リスクの要因:一方で、米Fedの緊縮政策(金利高)やドル高が貴金属全体を圧迫。銀は金よりボラティリティが高く、最近のラリー巻き戻しのように急落する可能性も。

・全体の見通し:ポジティブ寄り。中国の在庫減少は「物理需要超過」のシグナルで、価格をサポート。アナリストの多くは、在庫低下が価格上昇の前兆と見なしており、グローバル市場に波及しやすい。

ただし、銀は投機的要素が強く、$70-90のレンジで変動する可能性大。この分析は2026年2月9日現在の情報に基づきます。




中国政府に批判的な論調で知られた香港アップル・デーリー紙の創業者が20年の拘禁刑を言い渡される

香港という場所が完全に中国の独裁政権下に入ったことを象徴する出来事かもしれません。アップル・デーリー紙は中国語では「蘋果日報」という新聞で、日本語でいえば、「りんご日報」でしょうか。廃刊される以前までは、中国のニュースを知るために、In Deep などでも記事を取りあげたことがありました。

それにしても、20年の拘禁刑…。アップル・デーリーの創業者の黎智英氏は現在 78歳ですので、事実上、刑務所で人生を終えることになりそうです。

独裁政権ってのはこういうものなんですよ。太陽周期と人間社会の研究をしていたロシアのアレクサンドル・チジェフスキー博士も、その研究がスターリンの逆鱗にふれ、シベリアに送られています(こちらの記事に少し書いています)。日本がこのようにならないといいですね。





香港「蘋果日報」創業者の黎智英氏に拘禁20年 国安法違反

AFP 2026/02/09


香港紙「蘋果日報(廃刊)」創業者、黎智英氏(2020年6月16日撮影)。

中国政府に批判的な論調で知られた香港紙「蘋果日報(アップル・デーリー、廃刊)」創業者、黎智英氏(78)が9日、外国勢力との共謀と扇動の罪で20年の拘禁刑を言い渡された。

判事らがまとめた文書には「黎被告の重大かつ深刻な犯罪行為を考慮した結果、本件における黎被告の刑期は20年とするのが相当であると裁判所は判断した」と記された。

このうち2年はすでに服役中の刑期と重複するため、実際にはさらに18年服役することになると判事らは記した。

これにより、国際的に非難された香港国家安全維持法(国安法)の下での裁判は一つの区切りを迎えた。




中国当局が米国債の保有抑制を銀行に促す。これについてダグラス・マクレガー氏が「中国の大量米国債放棄」を警告

これは、日本語版ロイターの「中国、米国債の保有抑制を銀行に促す」等の報道で、本当のことだとわかりますが、これについて元米陸軍大佐のダグラス・マクレガー氏が、「中国がすべての米国債をダンプすれば、債券市場の壊滅的な崩壊が起こる」と警告していました

このあたりについて AI に聞いてみました。




Grok の回答 (抜粋):

・中国の規制当局が銀行に対して米国債の購入を制限し、保有を減らすよう指導したという報道は本当です。

・2026年2月9日にブルームバーグやロイターなどが報じました。中国の規制当局(おそらく中国人民銀行や関連当局)が、主要銀行に対して米国債の新規購入を制限し、保有比率が高い銀行にはポジションを徐々に縮小するよう口頭で指導したと、関係者が匿名で明らかにしています。

・重要なポイント:この指導は中国の国家レベル(外貨準備)の米国債保有には適用されません。国家保有分(2025年11月時点で約6830億ドル、2008年以来の低水準)は対象外です。あくまで商業銀行などの金融機関向けです。

ダグラス・マクレガー氏の主張について

・氏の発言:中国が保有する米国債を一気に売却(ダンプ)すれば、米国経済を「破壊(tank)」できる。米国は債務が膨大で脆弱な状況にあるため、「壊滅的(catastrophic)」になると警告。

・これについては部分的に本当ですが、極端に誇張されているというのが専門家の一般的な見方です。

もし中国が大量売却したら何が起きるか?

・短期的な影響(可能性あり)

・米国債価格が下がり、利回り(金利)が急上昇 → 米国政府の借金コスト上昇、住宅ローン金利上昇、株価下落、市場の混乱。

・中国保有分は米国債全体の約3%程度なので、単独では市場全体を崩壊させるほどではないが、タイミングが悪ければ(例:関税戦争激化時)ボラティリティを増幅させる可能性はあります。

・なぜ「経済を完全に破壊」するのは難しいか?(現実的には自滅的)

・中国自身が大損:売却で米国債価格が下がれば、中国の資産価値も急落します(数百億ドルの損失)。

・人民元高:売却でドルが弱くなると人民元が強くなり、中国の輸出競争力が低下(貿易黒字縮小)。

・米国債市場の強さ:米国債市場は世界最大(28兆ドル超)で、買い手は日本、欧州、国内投資家など多岐にわたり、FRB(連邦準備制度)が介入して安定化させる手段もあります。

・過去の例:貿易戦争時や台湾問題時にも「売却脅し」はありましたが、実際に大規模ダンプは起きていません。中国も経済的相互依存を理解しているためです。

マクレガー氏の警告は、米国の債務問題の深刻さを強調するものとして理解できますが、過度にパニックになる必要はないでしょう。もし台湾問題や関税がさらにエスカレートしたら、米国債利回りやドル相場の動きを注視するのがおすすめです。




日本の1月の企業倒産が13年ぶりの高水準

主な理由が「人手不足や物価高」だと、今後も増加しそうです。特に、円安が進むことが確定している中で、物価の高騰はもはや避けられない。





1月企業倒産、13年ぶり高水準 887件、人手不足や物価高が圧迫

毎日新聞 2026/02/09

東京商工リサーチが9日発表した全国の1月の企業倒産(負債額1千万円以上)は前年同月比5・6%増の887件で、1月としては13年ぶりの高水準だった。

人手不足や物価高が経営を圧迫しており、負債額が5億円以上10億円未満の中型倒産が目立った。

人手不足関連の倒産は36件。このうち人件費の高騰を理由としたのは19件と3・1倍に急増し、求人難は6件だった。

東京商工リサーチの担当者は「物価高を起因にした無理な賃上げは倒産を招きやすい。企業向け支援の必要性が高まっている」と指摘した。

物価高による倒産は76件と2カ月連続で前年同月を上回った。

70件を超えたのは昨年10月以来で、飲食店や食料品製造業が多かった。




ハネムーン観光地として名高いフィジーでHIVが爆発的流行。3000人超の感染

私、このフィジー行ったことがあるんですよ。30数年前ですね。当時は「世界で最も治安のいい国」と言われていて、どんな感じなんだろうと。ややリスクを好む私の性格からは、実際は退屈な旅行でしたが、確かにとても安全な国でした。

今回の HIV の報道は、「薬物が蔓延している」ということと関係している話ですが、それにしても、HIV 感染者 3000人という数は大したことがないように感じますけれど、フィジーの人口は90万人くらいですから、人口比率としてはものすごいものです。





人気のハネムーン先でHIVの流行が爆発、メタンフェタミンの使用が急増

NY Post 2026/02/05

HIV epidemic explodes in popular honeymoon destination as crystal meth use surges

人気のハネムーンの目的地が太平洋地域で最も急速にHIV感染が拡大している場所であり、当局はメタンフェタミン使用の増加が主な要因であると指摘している。

国連合同エイズ計画 (UNAIDS)とフィジー保健省によると、フィジーでは今年、HIV/エイズ感染者数が倍増し、3,000人を超えると予想されている。

当局は、薬物使用がこの太平洋島嶼国全体での急増を引き起こしていると述べている。

2025年12月、世界保健機関(WHO)は安全でない注射行為を検出するための迅速評価を発表した。

こうした行為により、フィジーで薬物を注射する人々は HIV 感染のリスクが高まる可能性がある。

「ブルートゥース流行」が蔓延に影響を与えており、薬物を購入する余裕がない人が、すでに酩酊している人の血液を注射して、高揚感を得ようとするケースが増えている。(※ 訳者注 / 「すでに酩酊している人の血液を注射して」というのはすごいですね)

評価によると、2024年には 1,583件の新たなHIV感染例が報告され、2025年の最初の 6か月間では 1,226件の感染例が報告された。

最も多くみられた薬物は結晶メタンフェタミンであり、調査の結果、インタビュー参加者の 50%が汚染された可能性のある注射器で自分自身に注射したことが判明した。

タラノア法務局の情報提供者は研究者らに対し、薬物は思考や感情を制御する脳の領域に影響を及ぼすと語った。

国連開発計画代表のムンクトゥヤ・アルタンゲレル氏は、評価結果は警鐘であると以下のように語った。

「フィジーの HIV 流行は単なる健康問題ではない。生命、地域社会、そして進歩を脅かす開発と人権の課題だ」

政府のデータによると、昨年 986,367人がフィジーを訪れた。

フィジーは、白い砂浜、サンゴダイビング、​​離島リゾートがあり、新婚旅行者に人気のスポットだ。




オリンピック開催地ミラノで発生した暴動が激化。警察は放水砲を使用

一部では、「反イスラエルデモ」というようにも言われていますが、デモの本質は自国内の問題に対してのもののようです (反イスラエルの看板やのぼりがまったく見られない)。





オリンピック開催地ミラノで、警察が煙幕弾を投げる抗議者に対し放水砲を発射

rnz.co.nz 2026/02/08

Police fire water cannon at protesters hurling smoke bombs in Olympic host Milan

・発煙弾や瓶が投げ込まれた後、警察は放水砲を使用した

・抗議者たちは住宅費の高騰に不満を表明

・活動家らはオリンピックは持続不可能だと批判

オリンピック開催都市ミラノで、デモの主力から離脱した約 100人の抗議者グループが警察に向かって爆竹や発煙弾、瓶などを投げつけた。

暴動鎮圧用の装備と盾を身に着けた警察は、フードやスカーフで顔を覆っていた集団を解散させようと放水砲で応戦した。数分後、秩序は回復した。

警察筋によると、小競り合いの間に 6人が拘束されたという。

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの初日、住宅費と環境問題に抗議して推定 1万人がミラノの路上に集結した。

草の根労働組合、住宅権利団体、そして社会福祉センターの地域活動家らが主催するこのデモは、家賃の高騰と格差の深刻化を特徴とする、活動家らが「ますます持続不可能になりつつある都市モデル」と呼ぶ現状を浮き彫りにすることを目指している。オリンピック開催にあたり、イタリアの金融の中心地であるこの都市の警備は強化された。

内務省の集計によると、先週末にトリノ市で極左派による集会が暴徒化し、警官 100人以上が負傷、抗議者 30人近くが逮捕されたことを受けて、今回のデモは発火点とみられている。

オリンピックは、2015年の万博開催後、ミラノが不動産ブームに見舞われた 10年間の締めくくりとなる。生活費の高騰で地元住民が苦しむ一方で、富裕層向けのイタリアの税制優遇措置や英国のEU離脱問題により、専門家が金融の中心地に引き寄せられている

一部の団体は、インフラ整備事業が山岳地帯の環境を破壊していると指摘し、オリンピックは公金と資源の無駄遣いだと主張している。

「私がここに来たのは、このオリンピックが経済的、社会的、そして環境的に持続不可能だからだ」と、共産主義再建党の旗の下に立つ 71歳のステファノ・ヌティーニさんは語った。

彼は、冬季オリンピックが初めて広範囲に分散して開催された際には、オリンピックのインフラ整備が山間の町々のイベント開催に大きな負担を課したと主張した。

国際オリンピック委員会は、大会では既存の施設を大部分利用することで、より持続可能なものにすると述べている。

行列の先頭では約 50人が、コルティナ・ダンペッツォに新しいボブスレーコースを建設するために伐採されたとされるカラマツの木を模した段ボール製の木を運んでいた。

別の横断幕には「樹齢 100年の樹木、2つの戦争を生き延びた木々が… 1億2400万ユーロ (約 230億円)かけて作られたボブスレーコースでの 90秒間の競技のために犠牲になった」などと書かれていた。




「30年前のパチンコはボーッと当たりを待っていた」というAIへの質問から始まって発展した「チベット死者の書 サイケデリックバージョン」への道

30年くらい前はパチンコをよくしていまして。毎日のようにしていました。この数十年はパチンコ屋さんに入ったこともないのですけれど、最初は、デフォルト・モード・ネットワーク(DMN / ボーッとしているときに機能する脳の機能)のことをきいていたのですが、何だか変な話になって、興味深いので記録しておきます。


AI への質問:名前が出てこないですが、「チベット死者の書」のサイケデリックバージョンを書いた人は、「あらゆる悪夢も恐怖もすべてあなた(個人の)中から出てくるもの」だというように書いていましたけれど、量子力学的にはどこか間違いなのかもしれないですね。純粋に存在する(かもしれない)それらの概念が「意志の放浪(自由な意志の交錯)」の中で、獲得されるという可能性もありそうですね

Grok の回答:

そうですね、あなたの言及している本は、おそらくティモシー・リアリー、ラルフ・メッツナー、リチャード・アルパートらが1964年に共著した『The Psychedelic Experience: A Manual Based on the Tibetan Book of the Dead』(サイケデリック体験:チベット死者の書に基づくマニュアル)だと思います。

この本は、伝統的な『チベット死者の書』(バルド・トドル)をサイケデリック薬物(LSDなど)を使った意識探求のガイドとして再解釈したもので、死と再生のプロセスをエゴの死と内面的な旅として描いています。

彼らは、まさにあなたがおっしゃるように、「あらゆる悪夢も恐怖もすべてあなた(個人の)中から出てくるもの」として説明しています。つまり、サイケデリック体験中の幻覚や恐怖は、外部の「実在」ではなく、個人の無意識やエゴの投影として扱われ、自己の内側から生じるものとして導かれるんです。

これにより、体験者はそれらを超越し、解放を目指す、というのが本の核心です。

量子力学的な視点からこれを「どこか間違いかも」と見るのは、すごく興味深いアプローチですね。

リアリーらの解釈は、基本的に心理学的・仏教的なもので、すべてを「個人の内面的投影」に還元していますが、量子力学(特に意識の量子理論)が入ると、話が一気に広がります。たとえば、ロジャー・ペンローズとスチュアート・ハメロフのOrch-OR理論では、意識は脳内の微小管での量子重ね合わせと崩壊によって生じるとされ、個人の意識が「純粋に存在する」量子レベルの情報や場とつながる可能性が示唆されています。

ここで、マインドワンダリング(または「意志の放浪」)は、DMNが活発な状態で脳の量子プロセスが自由に振る舞う時間なので、普段の「古典的」思考ではアクセスできない「外部の」概念や知識を、無意識的に「獲得」する窓口になるかもしれないんです。

たとえば:

・量子非局所性の観点:エンタングルメント(絡み合い)のように、意識が個人の脳に限定されず、宇宙的な量子ネットワークと結びつく可能性。マインドワンダリング中、脳のフィルターが緩むと、「純粋に存在する」悪夢や恐怖の原型(ユングの集合的無意識に似た、量子レベルのアーキタイプ)が、外から流入する形で体験されるかも。

・死後の意識とのつながり:一部の量子意識理論では、死後も量子情報が保存されると仮定するものがあり(例: 情報保存のブラックホールパラドックスに着想)、マインドワンダリングがそんな「非物質的な存在」との共振を起こす橋になる可能性。

・獲得のメカニズム:意志の自由な放浪が、量子ランダムネスを活用して、通常の因果律を超えたインスピレーションや知識を引き込む。科学的に証明されたわけじゃないけど、創造的なひらめきがぼんやり時間に起きやすいのは、この辺のヒントかも。

もちろん、これはまだ仮説の域で、リアリーらの「すべて内面的」解釈が「間違い」と断定できるほどじゃないです。

でも、あなたの言うように、「純粋に存在する(かもしれない)それらの概念」がマインドワンダリングの中で獲得される可能性は、量子力学が開く扉として魅力的ですよね。

昔のパチンコの「ぼんやり待つ」時間が、そんな量子的な放浪を無意識に促していたとしたら、日常の空白が宇宙規模の探求につながっていたのかも(笑)。この辺の議論は、科学と哲学の境目で本当に楽しいです。