一晩で焼酎を瓶で60本? …元横綱の白鵬さんの言葉

以前、元大関の魁皇さん(現・浅香山親方)が「一晩で日本酒4升飲んだ」という話は本人の談話で読んだことがありますが、焼酎 60本とは…。





白鵬翔さん、自分より酒が強い著名人を実名告白しスタジオから悲鳴、自己ベストは一晩で焼酎60本

日刊スポーツ 2026/02/05

大相撲元横綱の白鵬翔さん(40)が5日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜午後5時)にゲスト出演。自分より酒が強い著名人を実名告白した。

一晩で飲み干した焼酎の瓶の数は60本だと明かした。MCの垣花正から「自分より酒が強いと思った人はいますか?」と聞かれ、白鵬さんは「いますね。X JAPANのYOSHIKIさん」と打ち明けた。その瞬間、スタジオからは悲鳴が飛んだ。

「強いというか、体が細いじゃないですか。どこに入っていくのかと。同じ量飲むじゃないですか。それ見て、あ、強いんだって」としみじみ語った。




日本酒の対中国輸出がすべてキャンセルに

これは厳しい。





日本酒の対中輸出は全てキャンセルに 「一番のピンチ」嘆く老舗蔵元

毎日新聞 2026/02/02

寒さをものともせず、山形県天童市の老舗蔵元「出羽桜酒造」では1月下旬、仕込み用の大きなタンクが並ぶ酒蔵で蔵人たちが日本酒造りに汗を流していた。

「中国向けの輸出は、1月は全てキャンセルになりました」。

中国に輸出していた銘柄「出羽の里」「雪女神 四割八分」を手にしながら、社長の仲野益美さん(64)は声を落とす。

「日本酒を世界に広めたい」

出羽桜酒造は1997年に日本酒輸出を本格的に始めた。業界では先駆けで「日本酒を世界に広めたい」との思いからだった。2005年には中国への輸出が本格化し、同年に約115リットルだった中国本土への輸出量は10年には約6200リットルに拡大。

(有料記事につき、ここまでです)




ワシントンD.C.で「連続233時間」氷点下の気温が続き、36年ぶりの記録に





DCで、ついに1989年以来最長の氷点下記録を破る

zerohedge.com 2026/02/05

※ 気温は摂氏にしてあります。

DC Finally Breaks Longest Freeze Streak Since 1989

午後2時に D.C.の気温計が 0.65℃まで上昇した。1月23日午後8時以来、初めてこの都市が 0℃を超えた瞬間だ。

これにより、氷点下またはそれ以下の状態が 233時間続いた記録が、今、終了した。


capitalweather

10日連続に迫っていたが、9日間の氷点下またはそれ以下の連続記録として終わることになる。それでも、これは 1872年以降の記録で 5位タイの長さに並ぶ。




エド・ダウド氏のインタビュー:「このようなリスクを私たちは経験したことがない」





これまでのキャリアで、このようなリスクは経験したことがない – エド・ダウド氏

USA Watchdog 2026/01/31

Never Seen Risk Like This Before in My Career – Ed Dowd

元ウォール街の資産運用マネージャーで、金融アナリストであるエド・ダウド氏は12月、「信用破壊サイクルの始まり」だと警告した。 有名ヘッジファンドのブラックロックは、今週の見出しで「ブラックロック、プライベートデットファンドの価値を 19%削減、手数料を免除」と報じられ、信用破壊の最新の犠牲者となった。

ダウド氏はまたしても正しかった。

ダウド氏の最新レポート「2026年米国経済展望」によると、状況はさらに悪化する見込みだ。ダウド氏は以下のように言う。

「これは大きな予測であり、これから起こることはそうそう起こるものでありません。将来的には底値を予測するつもりですが、現時点では私のキャリアでこのようなリスクは経験したことがないのです。これはすでに展開している…2025年の予測は間違っていませんでした。株式市場は 17%上昇しましたが、経済の他の部分は崩壊した。不動産市場は下落し始めた…残念ながら、これは問題の先送りによるバブルであり、2025年初頭から、このような事態が急速に起こる可能性は飛躍的に高まっています」

ダウド氏はさらにこう説明する。

「2026年の米国経済にとって、3つの根本的なリスクがあると我々は考えています。…内的リスクが2つ、外的リスクが1つあります。1つ目のリスクは、米国の住宅危機、いわゆる「ホワイトスワンイベント」です。移民が流入し、その不足分を埋めてきました。しかし、これは現在では解消されています。…今後 1年から 2年は強制送還が続き、住宅価格への圧力が続くでしょう。住宅価格の高騰は深刻な状況です。収入が足りず、この価格で住宅を購入できません。この状況を改善する唯一の方法は、今後 2年間で住宅価格を 25%から 30%引き下げることです。そうすれば、景気回復への道が開けるでしょう」

ダウド氏は続ける。

「米国経済にとって第二のリスクは株式市場のバブルです。株価評価はドットコムバブルと同程度に悪化しています。これはAIバブルによって引き起こされており、我々はそこに亀裂が生じ始めていると見ています。我々はそれが今年中に崩壊すると予想しています」

「第三のリスクは中国です。中国は経済危機の急性期に入っている。これは世界的な伝染病となるでしょう。日本と韓国に打撃を与え、それが米国にも波及すると見られます。…流動性危機となるでしょう。だからこそ我々は米ドルに強気なのです」

ダウド氏はさらに、「2026年には多くの逆風が吹き荒れるでしょう。…最初の問題はシャドーバンキングシステムから始まるだろうと考えています。これはプライベートエクイティ、プライベートクレジットファンド、そして商業銀行が過去 2年間に行った非預金金融機関への融資すべてを指します。彼らの融資増加はすべてこの資金源から生じたものです。商業・工業部門では融資の伸びは見られませんでした。すべてシャドーバンキングシステムによるものです」と指摘する。

金銀市場はどうだろう。金曜日(1月30日)に金銀市場が大きな打撃を受けたにもかかわらず、ダウド氏はこう述べている。

「私は依然として金と銀に強気で、2030年までに金価格を 1オンスあたり 1万ドルに引き上げることを目標としています。それで終わりでしょうか? 私はそうは思いません。大手銀行は金に、そして銀に関しては産業用ユーザーも金への強い需要を持っています」