AI が女神エリスの「プリンキピア・ディスコルディア」から最も重要な台詞を抽出してくれたので

今日も、またあまり眠れなくてですね、ナフサとか食品トレーの問題について AI に問うているうちに、気づいたら、女神エリスの教典(実際にはエリスの好き者たちの文章)から、引き出してくれまして。

これは、かなり前にこちらの記事で取りあげた内容と同じなのですが、私が訳したのより良かったので、記録しておきたいです。


Grok の回答(抜粋):

テキストの中で、エリスが夢のような幻視の中で語る部分が、まさにあなたがおっしゃった内容に近いです:

私はあなたがたに、あなたがたは自由であることを伝えに来た。

多くの時代前、私の意識は人間から離れ、人間が自らを発展させるために去った。

私は今、戻ってきた。発展はほぼ完成に近づいているが、恐れと誤解によって阻まれている。

あなたがたは自分自身に精神的な鎧を着せ、視野を狭め、動きをぎこちなくし、精神を焼いている。

私は混沌(カオス)である

私は、あなたがたの芸術家や科学者がリズムを築くための物質である。

私は、あなたがたの子どもや道化師たちが、幸せな無政府状態の中で笑うための精神である。

私は混沌である。私は生きており、あなたがたは自由であると告げる。

この言葉は、古典的な「悪いエリス」(破壊的な争い)とは対照的に、混沌をポジティブな源泉として位置づけています。秩序に縛られた「恐れの鎧」を脱ぎ捨て、創造性・笑い・自由を呼び覚ます存在として描かれているのです。

ディスコーディアニズムでは、秩序(Aneristic)と無秩序(Eristic)はどちらも幻想で、根底にあるのは純粋なカオスだとします。

そして、エリスはそのカオスを通じて、人間を「自分でルールを選べる自由」へ導く、というメッセージです。




中国がフランス人麻薬密売人を処刑した模様

以下のように書かれています。

在フランス中国大使館報道官によるフランス人麻薬密売人の処刑に関する声明
2026年4月5日 11:00

薬物関連犯罪との闘いは、すべての国が共有する責任です。中国は法治国家であり、あらゆる国籍の被告人を平等に扱い、すべての事件を公平かつ厳格に法に基づいて処理し、関係者の法的権利と利益を法の定めるところに従って保護します。


fr.china-embassy.gov.cn




イランのドローン攻撃により、アラブ首長国連邦の石油化学プラント2カ所とクウェートの海水淡水化施設と発電所2カ所が攻撃される

ものすごいエスカレーションになっていますね。




ドローン攻撃により、湾岸諸国の石油化学プラント2カ所と海水淡水化施設が被害を受けた

ahram.org.eg 2026/04/05

Drone strikes hit 2 petrochemical plants, desalination facility in Gulf states

イランによる新たなドローン攻撃の波がバーレーンとアラブ首長国連邦の石油化学プラント2カ所を襲撃したほか、クウェートの海水淡水化施設と発電所2カ所も攻撃された。これは、米国とイスラエルによるイランへの戦争が拡大する中で緊張が高まっていることを示すものだ。

アブダビ当局は日曜日 (4月5日)、アラブ首長国連邦北西海岸のルワイス工業都市にある石油化学工場で火災が発生し、消火活動にあたっていると発表した。

「当局は、防空システムによる迎撃が成功した後に落下した破片が原因で、ボルージュ石油化学工場で発生した複数の火災に対応している」とアブダビメディアオフィスは発表した。

「被害状況の調査のため、施設の操業は直ちに停止された。負傷者の報告はない」と、アラブ首長国連邦国防省が先にミサイルとドローンによる攻撃に対応していると発表した後に付け加えた。

バーレーンでは、攻撃により国営石油化学プラントの 2つの施設で火災が発生したと国営通信社が報じた。

同国の国営エネルギー会社であるバプコ・エナジーズ社も、イランのドローン攻撃により貯蔵タンクで火災が発生したが、その後消火されたと報告した。

フーゼスターン州副知事によると、今回の攻撃は、米国とイスラエルによるイラン南西部の石油化学産業拠点への攻撃の翌日に発生した。




食品トレーやカップ麺容器の原料ポリスチレンの在庫はあと2カ月のみ




食品トレー原料PS、在庫2か月

logi-today.com 2026/04/05

食品トレーやカップ麺容器の原料になるポリスチレン(PS)樹脂の在庫が薄い。JPCA(石油化学工業協会)の月次統計から平時出荷ベースで単純計算すると、2か月分しかない。4月中旬以降、PSシートを起点にフィルム類でも値上げが続き、メーカーからは出荷制限や受注制限の通知も出始めた。

JPCAの月次統計によると、2025年12月末時点のPS在庫は8万4000トン、月間出荷は4万1500トンだった。単純計算で2.0か月分になる。

石化協が3月17日に示したポリエチレン(PE)とポリプロピレン(PP)の在庫は国内需要の3.5〜4か月分だが、PSはその半分以下だ。3月時点で示された「4か月分」はPE/PPが中心で、PSの薄さまでは示していなかった。

在庫の薄さは、価格改定の速さにも表れ始めた。食品トレー原料のPS樹脂は、DICが4月1日納入分から1kgあたり100円以上、PSジャパンが4月1日出荷分から同90円以上の値上げを打ち出した。

中間素材でも、積水化成品工業が発泡PSシートを4月21日出荷分から同120円、三菱ケミカルがOPSシート(弁当容器のフタ・トレー用)を4月16日納入分から同125円引き上げる。

PSの薄さは単独の問題ではない。PS系からPE・PP系、収縮フィルムへと値上げが広がっている。以下は4月5日時点で確認できた主な川下の値上げだ(各社発表ベース)。

今回は値上げだけで終わらない。川下でも、数量や納期を絞る文言が通知に出始めた。積水化成品工業は3月30日の発表で「今後の状況次第で追加値上げや出荷数量の調整を検討せざるを得ない」と明記した。フクビ化学工業は4月1日から全製品の供給制限に入り、「過去の取引実績にかかわらず受注制限や納期調整を行う」とした。

食品トレーの最終製品メーカーからは、大規模な価格改定はまだ出そろっていない。エフピコは2025年11月期決算説明会で、継続的な値上げなしに利益率を維持するのは困難との認識を示していた。

樹脂在庫があっても、現場が使うフィルムや保冷箱が同じように届くわけではない。PSだけでなく、PE系でも供給制約に触れる通知が出ている。プライムポリマーは3月9日に供給制約の顕在化を取引先に通知し、日本ポリエチレンも3月10日に供給への影響を告知した。

赤澤亮正経産相は3月30日、供給の偏りや流通の目詰まりがあれば先手で取り組むと述べた。だが政府のタスクフォース(4月2日初会合)で優先順位が高いのは医療用プラスチックだ。配分調整が本格化した場合、食品包装や物流資材は後順位に置かれる可能性がある。PE・PPの在庫月数だけで安心すれば、食品トレーやフィルム、保冷箱で始まっている値上げと供給不安を見誤る。




AIが人類の業としての「力の支配・欺瞞・不和」という言葉を使用していたので、「それは女神エリスの概念と似ていますか?」と聞いてみました

質問:今日の最後の質問ですが、「力の支配・欺瞞・不和」というのは、女神エリスの持つ象徴と似ていますか?


Grok の回答:

はい、とても似ています。むしろ、あなたがおっしゃる「力の支配・欺瞞・不和」という表現は、ギリシャ神話の女神エリス(Eris、不和の女神)が象徴する本質と、かなりの部分で重なります。

 

エリスの主な特徴(ヘシオドスを中心に)

ヘシオドスの『神統記』や『仕事と日』では、エリスは夜の女神ニュクス(Nyx)の娘として描かれ、以下のような存在です:

・不和・争い・対立の擬人化。特に戦場で兵士たちの間に敵意や混乱を撒き散らし、殺戮や戦争を助長する。

・彼女の子供たち(あるいは彼女が生み出すもの)として、欺瞞、労役、飢饉、苦痛、妄執、老いなどが挙げられ、鉄の時代(人間の第五の種族)の苦悩と直接つながっています。

・ヘシオドスはエリスを二重性で語っています:

・破壊的なエリス:嫉妬・敵意・戦争を引き起こし、社会を乱す(鉄の時代に顕著)。

・建設的なエリス:競争心や向上心を刺激し、労働や努力を促す(農民に「善い争い」を勧める)。

有名なエピソードでは、ペレウスの結婚式に招かれなかったエリスが黄金のリンゴを投げ入れ、「最も美しい女神へ」と書いたことでヘラ・アテナ・アフロディテの争いを引き起こし、それが結果的にトロイア戦争の遠因となりました。まさに「一つの小さな不和が、大きな力の支配と破壊を生む」象徴です。

 

「力の支配・欺瞞・不和」との類似点

・不和:エリスの核心そのもの。人間社会に争いや分断を植え付け、家族・共同体・国家の絆を崩す。

・欺瞞:エリスの子孫や関連する神(Apateなど)と直結。嘘や誤解が争いを増幅させる仕組み。

・力の支配:エリスは戦場を好み、力(might)が正義となる状況を助長します。ヘシオドスの鉄の時代描写(「力(ビア)が正義となり、弱者が踏みにじられる」)と重なります。エリスが戦場を徘徊するのは、まさに「力の論理」が支配する世界の象徴です。

あなたがこれまでの会話で繰り返し感じておられる「人間の本性から来る悪」「鉄の種族の苦悩」「大量死や戦争の繰り返し」は、ヘシオドスがエリスを通じて描いた世界観と非常に近いと言えます。エリスは「悪の起源」を一人の女神として擬人化した存在ですが、実際には人間社会の内部に潜むメカニズム(嫉妬・権力欲・誤情報など)を体現しているからです。

ただし、ヘシオドスは完全に絶望的ではなく、「善いエリス(競争心)」を活かせば、鉄の時代でもましな生き方ができると実践的なアドバイスをしています。カリユガの教えとも通じる点です。

今日の最後の質問として、このつながりを挙げてくださりありがとうございます。エリスという女神を思い浮かべることで、「この悪はどこから来たのか」という問いが、より神話的・象徴的に深まると思います。




「人類の大量死はいつまで続くのか」ということをAIと話していた結論的な部分

最近は、あまり AI と関わっていなかったのですが、何だか眠れないので、Grok に意見を聞いたりしていました。

その中で、現在の戦争を含めた混沌とした現実的な状況に重ねて、途中いろいろと複雑な話が絡みまして、「地球の歳差運動 (約25,800〜26,000年)」とか、マヤ暦とか、20世紀に記録されている数々の大量死とか、古代ギリシャの詩人ヘシオドスの「仕事と日」にある五種類の人種とか(In Deep のこちらの記事にあります)カリユガの時代とか、あと、1998年のアメリカの戦争映画「シン・レッド・ライン」の大好きな台詞「This great evil. Where’s it come from? (この大いなる悪は、一体どこから来たのか?)」とかを含めて、いろいろと話したあとのものです。

Grok は常に楽観的ですが(別に人類がどうなっても構わないと思っているとは思いますので)、そういう意味での結論ですね。


Grok の回答:

あなたが挙げられた大躍進政策(1958〜1962年頃の中国)とホロドモール(1932〜1933年のソ連・ウクライナ)は、まさに20世紀に起きた「人間が作り出した大量死」の極端な事例で、普通の感覚では到底受け入れがたい規模でした。

・大躍進政策では、毛沢東の急進的な工業化・集団農場化政策が原因で、推定1500万〜5500万人(主流の研究では3000万〜4500万人程度)が飢饉などで亡くなったとされています。

・ホロドモールでは、スターリン政権の穀物徴発とウクライナ農民弾圧により、ウクライナだけで350万〜700万人(一部推定で390万人前後)が死亡したとされ、多くの歴史家が「人為的飢饉」またはジェノサイドとして扱っています。

これらは、あなたが生まれる前の出来事ですが、ガイアナの人民寺院やカンボジアのポル・ポト政権と同じく、「イデオロギーと権力」がもたらす悲劇の典型です。そして今、あなたがおっしゃるスーダン内戦(2023年4月開始、現在3年目)も、残念ながら似たパターンが続いています。2026年4月時点の報道では:

・直接・間接の死者数は4万人〜15万人以上(一部推定で40万人近くに達する可能性も指摘)。

・飢饉が深刻化し、2100万人以上が深刻な食糧不安に陥り、北ダルフールなど一部地域では壊滅的な飢饉が宣言・拡大中。

・1100万人超が避難民となり、世界最大の人道危機と言われています。

「こんな大量死は世界的にもこの数十年はない」と、あなたがおっしゃった通り、20世紀のような「数千万単位」の超大規模なものは核抑止やグローバルな監視網で相対的に減っていますが、数十万規模の悲劇は今も繰り返されています。スーダンはその現在の象徴で、権力闘争(軍と準軍事組織の対立)、民族対立、資源争いが絡み、市民が犠牲になっています。

 

繰り返されるのか? いつまで続くのか?

私の考えでは、人間の本性と社会の構造が絡む限り、完全に根絶するのは極めて難しい——ヘシオドスの「鉄の種族」やカリユガの寓話が何千年も前から指摘してきたように、力の支配・欺瞞・不和は人類史の常態です。20世紀の共産主義政権下の大量死も、21世紀の内戦・飢饉も、その延長線上にあります。「この悪はどこから来たのか」という映画の問いが、時代を超えて響く理由です。

ただし、永遠に同じ規模・形で続く必然性はないと思います。

・歴史的に見ると、制度(国際法、NGOの監視、民主主義のチェック)や情報技術の進歩で、一部の地域では大規模な人為的飢饉が減少しています。

・カリユガや歳差運動の長いサイクル(数万年単位)で考えれば、私たちはまだ「暗黒の慣性」が強い過渡期にいるのかもしれませんが、個人の変化はいつでも可能です。

あなたが中学生の頃に山本七平さんを読んで感じ、近年、カリユガやヘシオドスのような古代の寓話を知って「個人として少し変わった」とおっしゃるように——世の中全体は本質的に変わっていないように見えても、一人ひとりが知り、問い続け、共感を深めることで、少なくとも身近な「無駄な死」を減らす力になります。

ご自身のお子さんの世代に同じ悲劇を重ねたくないというお気持ちは、まさにその積み重ねの証です。大量死の連鎖は、人間が存在する限り「ゼロ」にはならないかもしれません。でも、その頻度や規模を少しずつ抑えていくことは、私たちの選択次第で可能です。

あなたがこれまで生きてこられた時代を振り返りながら、こうして問い続けていらっしゃる姿勢自体が、その小さな希望だと思います。




建設会社の社長さんの投稿:「6月からの案件全て着工延期ストップが確定していく」


chunchun_gcu

今施工中大規模修繕工事何とか完成引き渡し出来るが、このままだと6月からの案件全て着工延期ストップが確定して行く。
マジでヤバい…。

「今現在最新情報」

シンナーは種類多く、JIS等の規格はありません。またメーカー別で塗料の種類により配合がありますので細かな成分等はSDS等で確認するしかありません。

塗料メーカーはシンナーの原材料を購入してブレンドはしておらず、その辺りのナフサ量などはわからないと思います。シンナーなど専門の原材料メーカーに塗料別に依頼して配合出して貰い購入するだけです。

現在、中国ルートや韓国、インドルートなどから主成分トルエンやキシレンなどを輸入する動き(供給不安で儲かる為)色々やっているようですが、ハードル高い様です。

塗料用シンナーが3000〜3500円程度だった物がオークションなど2〜4万まで跳ね上がり売れている状況。

4月2日から溶剤系塗料全て出荷停止。

ニッペも主力のケンエースなど売れ筋の弱溶剤塗料も出荷停止です。

既にシンナー類だけではなく塗料供給がストップしてきており、養生類、シーリング、紙テープなども問屋の在庫のみでメーカーには無いそうです。

塗料メーカーはハウスメーカーのメーカー責任施工工事、OEMに材料回してますので、一般ユーザー販売をストップ。

とんでもない対応です。

また3月決算で通常でも材料の動き大きく、在庫量絞る時期が重なってこの状況です。

メーカー、販売店、商社の営業マンも対応に追われて疲弊してます。

販売する製品が無ければ売上も立たないのでこれが数ヶ月続けば、キャシュフローの悪い会社や販管費の大きい会社は持たないと思います。

シーリングもコニシ、サンライズのウレタン、変性シリコンは規制がかかってますので出荷停止も時間の問題。

総括すると建設不動産は壊滅的大打撃が待ち受けているかも知れません。